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二十歳の減点

京都のしがない女子大生のブログ

ブログを始めた

京都で下宿を始めてからやろうやろうと思ってずっと実行していなかったブログをやっと開設した。行動に踏み切ったのは年末に読んだ『二十歳の原点』がきっかけ。ブログのタイトルもそこから来てる。丁度今二十歳やしね。特に意味はないし、縁起のなさそうなタイトルだが。

 

二十歳の原点』はもともと個人の日記が筆者の死後に出版されたものだ。

それとは違いこのブログははじめから公開されてるし(なんとなくそうした)、私は嵯峨野線で飛び込み自殺をする気などひとまずさらさらない。ただでさえ京都の交通網は乗客のキャパやニーズに追いついていないことは大学生活が2年目を終えようとする今、イライラを通り越してもはやほほえましくなってきている。今一番身近に感じる敵対共存関係であることは間違いない。バス停の「まもなくつきます」は寒い中または暑い中待っていた観光客をぬか喜びさせるための罠である。まもなくつかないのが通常運転のしるしである。西大路に地下鉄はえねーかな。

 

ともかくこのブログは閲覧する人がいるかどうかは別として全世界に公開されている以上、最低限個人が明らかに特定されてしまうという描写は避けて自分が書きたいことを好きなだけ書くという方針でやっていく。まあ見る人おらんやろ。(その油断が危険)

 

ハンドルネームもいつもなにかのIDを作る時に使いまわしているよくわからない大学のIDの数字から適当にもじったものである。

 

とりあえず続けられたらいいなぐらいのモチベーションでやっていこう。

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