二十歳の減点

京都のしがない女子大生のブログ

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北大路の本屋で『二十歳の原点』が平積みされていた。POPを見ると最近テレビで紹介されたらしい。帰宅してその番組を視聴。

 

明日はバイト。先日旅行でかなりの金が飛んで行ったので稼がねば。旅先では連れに奢られて初めてグリーン車に乗車。これは普通車に乗れなくなるかも。やはり連れはお金持ち。グリーン車代も含め色々出してもらったので返す。金銭感覚や育ちが対極にあるのでお互い慎重に歩み寄っていきたい。

 

男が奢るというのは元々男が稼ぐ側だからと私は考えている。逆に言えば近年の割り勘傾向は、女も稼ぐ時代になってきたからなのか。

私の連れは大学の同期でバイトもしていない。普段の金遣いや会話からするにまあ裕福な家庭。向こうの父親には、彼女には奢ったれみたいなことを言われたらしい。

私は親とお金についてうやむやにした結果、一人暮らしをして親と距離を置くことになったので連れとはしっかり意思疎通を図っていきたい。

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1/9

三連休は実家に帰っていた。昨日は成人式。早起きは最近慣れてきたが深夜3時寝の朝5時起きでフル稼働はちとしんどかった。実家の猫が可愛くて仕方ない。家を出る前におやつをあげていきたかったが、最近好き嫌いが激しいらしく昨日のご飯もまだ食べていなかったので断念。

 

成人式。顔見たらあああいつかあの子かと分かるぐらいには周りは変わっていなかった。振袖のまま駅前の寿司屋で中学の同級生である人妻と元居候とご飯を食べ父方の祖母宅へ。叔母さんとは話しやすい。

 

母方の祖母宅で着替えて風呂入って中学の友人とご飯。面子は昼ごはんを食べた2人に加え、四大に通っているM、A、Rの3人と私の計6人。各々の恋愛話を事情聴取していくところから話題が始まった。私はトップバッターだった。年末に色々あったと話した。

 

印象に残っている話としては人妻に自炊をしたほうが絶対いいと言われたこと。正直一人暮らしは作るほうが高くついたりするしめんどくさい。人妻は1週間3000円以内におさめているらしい。料理、下宿してるうちにちょっとでも習得しようと思ってるけどなかなかなあ。

料理で思い出したが、夏休みにでも味噌を作りたいと考えている。いつもインスタントの味噌汁を飲んでいるのだがこのままこれをずっと摂取していたら生活習慣病になりそうな塩辛さだな、とふと思った。どーせ減塩とかうたっている商品もたかが知れているだろう。なら自分で作ろうという結論にたどり着いたのである。母親に話すと、普通の味噌汁も作ったことないのにと呆れられた。

 

話を元に戻して他に印象に残っている話は、Aがバイト先のバイの先輩と宅飲みした後に寝ていたら指を舐められたこととか。

そういうマイノリティの話題になったときまず怖いだとか襲われるのではとかいう考えが出てくることが不思議だった。でも確かにAの先輩みたいに順序を間違えている人がいるからそういう風に見られてしまうのではとも思う。彼らだってしんどいはずなのに。

 

そんなこんなで二次会もなしでお開きになり、直行で京都に帰りましたとさ。やっぱり地元の友人が一番落ち着きますしなんでも話せますね。

 

 

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今日

バイト。日が出る前に散歩がてら出勤するのが楽しいのでいつも歩きで行っているが、今日は寝坊してチャリ。しんどい。正月休みも終わり客も増えた。今日こそ客に舌打ちしてクビになると思いながらいつも勤務している。あのおっちゃんが父親と同じ銘柄のタバコを買っていることに今日気づいた。(メビウス1ミリロング)

 

帰って朝ご飯を食べて二度寝

15時ごろに鹿苑寺に向かう。明日帰省するので近くの土産屋で八つ橋を買う。店のおばちゃんが小袋の八つ橋をサービスしてくれた。ラッキーと思ったが、よく考えれば土産屋の袋を持って拝観することになりミスったと思った。観光してから買うもんですね恥ずかしい…。

 

2ヶ月ぶり2回目の鹿苑寺、目当ては次の通りだった。実家の猫が目の病気をしてるので帰省する前にどこかの寺社仏閣にお参りしてきてお守りをいただいて帰ろうと考えていたのである。調べてみると鹿苑寺内に眼病への御利益がある不動堂なるものがあるのでじゃあぜひそこで、という感じで決まった。

 

1回目の時より人も少なく天気も良く1人で行ったので大分ストレスフリーで観光できた。

 

そこから一旦帰り土産を置いて歩いて北大路まで行き、本やらバス券やら成人式で使う化粧品やらを買いまた徒歩で帰宅。

北大路に向かう途中で、家の近所にある本屋に初めて入ったが漫画ばかりで思ってたよりも活字本がなかったのがちょっと残念だった。

 

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昨日

せっかく有名観光地の近所に住んでいるのだから初詣でも行こうかと思ったがテレビで観光客で埋め尽くされている近所の神社の面を見て引きこもることにした。三が日が終わったからましだと思っていたのに金閣寺近くのバス停には相変わらず長い列ができていた。

 

夜中、レンタルショップへの返却ついでに散歩。近所の神社の前を通ると大量の屋台が眠ってた。なぜか鳥居の前にタクシーが何台か停まっていた。

そこから堀川通あたりをぶらぶらあるいているとうしろを歩いていたおっちゃん。携帯も持っていなかったし無性に怖くなって歩くスピードを落としておっちゃんに自分の先を歩いてもらおうとしたが、なぜか私のペースに合わせて歩いているようでやはりうしろをついてきているように感じる。チラチラ伺っていると突然消えた。怖かった。何もなかったのでよかったがやはり夜散歩するのは控えておこう。性犯罪は加害者はもちろん罰せられるべきだが、被害者も自分が被害に遭わないために日頃から注意を払っておかなくてはならないと常々思う。

もし私がこの散歩中に襲われたりしていたらいろんな意味で自分を一番に責めただろう。

 

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ブログを始めた

京都で下宿を始めてからやろうやろうと思ってずっと実行していなかったブログをやっと開設した。行動に踏み切ったのは年末に読んだ『二十歳の原点』がきっかけ。ブログのタイトルもそこから来てる。丁度今二十歳やしね。特に意味はないし、縁起のなさそうなタイトルだが。

 

二十歳の原点』はもともと個人の日記が筆者の死後に出版されたものだ。

それとは違いこのブログははじめから公開されてるし(なんとなくそうした)、私は嵯峨野線で飛び込み自殺をする気などひとまずさらさらない。ただでさえ京都の交通網は乗客のキャパやニーズに追いついていないことは大学生活が2年目を終えようとする今、イライラを通り越してもはやほほえましくなってきている。今一番身近に感じる敵対共存関係であることは間違いない。バス停の「まもなくつきます」は寒い中または暑い中待っていた観光客をぬか喜びさせるための罠である。まもなくつかないのが通常運転のしるしである。西大路に地下鉄はえねーかな。

 

ともかくこのブログは閲覧する人がいるかどうかは別として全世界に公開されている以上、最低限個人が明らかに特定されてしまうという描写は避けて自分が書きたいことを好きなだけ書くという方針でやっていく。まあ見る人おらんやろ。(その油断が危険)

 

ハンドルネームもいつもなにかのIDを作る時に使いまわしているよくわからない大学のIDの数字から適当にもじったものである。

 

とりあえず続けられたらいいなぐらいのモチベーションでやっていこう。

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